フットケアと一言でいっても、様々な要素があります。今回はそんなフットケアの中でも、ネイルについてお話ししたいと思います。
ピンク色で血色のいい爪を得るためには、爪の色をくすませるルースキューティクルを取り除く→甘皮のケア→ささくれがあればカットする→表面を磨き上げるという順でフットケアをすることで、明るく血色のいい爪を得ることが出来ます。
<ネイルのフットケア>
足の爪も手の爪と同じようにエメリーボード(板状爪やすり)で長さと形を整えます。
爪に負担がかかる爪切りは使わない方がよいでしょう。
風呂上りなど角質や爪がやわらかいときがケアがしやすいでしょう。
キューティクルリムーバーなどを利用して余分な甘皮や固くなった古い角質を降り除きます。このとき甘皮の内側の汚れも一緒にとりのぞきましょう。
実はこの汚れが足のニオイの原因にもなっているのです。
<ネイルケア>
爪が健康であるためには、栄養のバランスがとれた食事をとることが大事です。
とくに爪が必要とする栄養素にはたんぱく質(動物性、植物性)、ビタミン類、ミネラル(鉄、マグネシュウム)などがあります。
爪や髪の毛の主成分はタンパク質が変化したケラチンというもので、爪にとってタンパク質はもっとも大事な栄養素です。
毎食のメニューに必ず取り入れることを忘れないでください。
<ネイルケアをすれば症状が改善される爪>
・ささくれ
ささくれは爪周辺の皮膚の乾燥が原因でできます
キューティクルオイルを塗って潤いを与えてあげましょう。
ささくれはニッパーで根元から残らないように切ってください。
細菌感染の原因になるので、指でちぎりとるようなことはよしましょう。
・スジ爪
縦にスジができるのは、乾燥や加齢が原因です。成人の場合にはごく普通の現象なので神経質になることはありませんが、横に入るスジはストレスや栄養不足が原因といわれています。規則正しい生活、栄養のバランスがとれた食事を心がけましょう。
バッファーで軽く磨けば表面をなめらかにできます。
ネイルのお手入れもフットケアの大切な要素のひとつです。
健康な足を維持するために、フットケアでは是非、ネイルにも目を向けてみましょう。
